カルバンクライン フレグランス通販のご案内
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双璧を成すラルフ・ローレンが常に安定軌道なのに対して、こちらは一時期どん底の低迷期におちいったことがある「カルバン・クライン」。そこから華麗なる復活を遂げた現在では、ニューヨーク・モードの枠を超えて、世界のファッション・シーン最高峰のアイコンに返り咲いております。2004年からレディス部門のクリエイティブ・ディレクターを務めているフランシスコ・コスタの天才的手腕がその背景にあるのは周知のことです。
こちらはそんな大人気ブランドのフレグランス・ラインから、2011年に発売されたメンズ香水です。日本でもポピュラーな「CK-ONE」シリーズのニューカマーで、レディスの「ショック・ハー」とのカップリングとなっております。かなりコンテンポラリーで挑戦的なスパイシー・オリエンタルの香調をベースにしていて、ハイ・モダンでハイパー・スタイリッシュな、近未来のマスキュリンを感じさせるユニークなアイテムに仕上げられております。 マンダリン、フレッシュ・キューカンバー、エナジー・ドリンク・アコードなどが、ヴィヴィッドでクールなアクアティック・シトラス・スウィートを香り立たせるトップから、 ブラックペッパー、ブラック・バジル、カルダモンなどが、エッジィでパワフルなスパイシー・カクテルを湧き立たせるミドルへ。 ラストはタバコ、ムスク、パチョリ、アンブレンなどが、ダンディーでスピリチュアルなタバック・ノートを浮かび上がらせて、シックでリッチなマスキュリンをアピールしてくれそうです。 調香はレディスの「ショック・ハー」と同様に、マーク・ジェイコブスの「BANG」やキャロライナ・ヘレラの「212メン」などで知られるアン・ゴットリーブ。プロデュースはCOTYです。全体的には大人の男性を感じさせるハードボイルドなトーンですが、トップの香りのフレッシュ・スウィートがとても個性的で、ミドルのスパイスと溶け合うことでよりいっそうアヴァンギャルドなテイストをのぞかせます。 ラストのタバコやパチョリが全体をしっかりとまとめますので、ヤング・ミドル層ならば使いやすい香りだと思います。グラフィカルなボトルのデザインもグッド・センス。 |
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アメリカン・ファッション・シーンのトップ・アイコンの一角として、50年近い歴史を誇っている「カルバン・クライン」。1968年にカルバン・リチャード・クラインがニューヨークに立ち上げて、1970年代から80年代にステイタスを不動のものとしました。
2004年からは、フランシスコ・コスタ&イタロ・ズッケーリがディレクターとして一時代を築きましたが、2016年に退任し、ラフ・シモンズが後任についております。 こちらは、そんなカルバン・クラインのフレグランス・ラインから、2016年に発売されたユニセックス香水です。オリジナルは、1994年に発売された、いわずと知れたスーパー・ヒット作「シーケー・ワン」で、今回の作品は、数多くラインナップされているファミリーのひとつです。 香りは、広がりを感じさせる、叙情豊かなアロマティック・フローラル・ウッディーの香調がベース。軽やかでここちよい一品にしあげられております。 フィグ(イチジク)、ベルガモット、セージなどが、コンテンポラリーでスタイリッシュなフルーティー・ハーバルを香り立たせるトップから、 ネロリ、ジャスミン、ヴァイオレットなどが、ふんわりとしたピュアなフローラル・ノートを浮かび上がらせるミドルへ。 ラストはベチバー、ガイアック・ウッド、パチョリなどが、シックでスマートなスウィートを香らせて、全体の香りを品よくドライダウンさせ、優雅で都会的なセダクションをアピールしてくれそうです。 プロデュースは、バレンシアガやビヨンセ、セリーヌ・ディオンなどの香水ラインでもおなじみの、大手の「COTY」です。 このシリーズの中ではめずらしく、雰囲気のあるアロマ感を押し出した一品という印象で、この作品の広告フォトのイメージ通りの、リリカルなたたずまいがステキです。 ユニセックス仕様ではありますが、どちらかというとレディス向きかもしれません。デイタイムのプライヴェートなシーンであれば、オールシーズンでお使いいただけるでしょう。 ボトルやボックスは、元祖シーケー・ワンのデザインをアレンジしたもの。グラフィティにも通じるようなアート感のボトルがGOODです。 |
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抜群の知名度とレンジの広さ、そして多方面に渡る旺盛な活躍で知られる、ニューヨークを代表するファッション・ブランド「CALVIN KLEIN」。その人気フレグランス・ラインから2000年に発売されたレディス香水がこちらです。世界的にヒットしたのにも関わらず、あまり日本では情報を得られない珍しい一品です。
「TRUTH」=「真実」ということで、真摯で思いやりを感じさせるようなフローラル・オリエンタルの香りを基調とし、爽やかなグリーン香をアクセントに置いた、ディスティンクティブなモダニティを感じさせながらも使い勝手の良い香りを生み出しております。トップからミドルにかけては、ホワイトピオニー、バンブー、ホワイトクローバー、サップリング(苗木)、パチョリ、ベチバーなどが清々しいグリーン香を香り立たせ、ラストはアカシア・フラワー、シルクツリー・フラワー、ホワイトアンバー、バニラ、ムスク、ウッドなどが、ウォームでセンシュアルな落ち着いたスウィートを漂わせます。 調香はキャロライナ・ヘレラやエリザベス・アーデンの香水などを手がけたアン・ゴットリーブ。初めはやや個性的でクセを感じるかもしれませんが、使い続けることによってこの香水のTRUTHの魅力に惹かれていくことでしょう。香水ビギナーから一歩進みたい方になどお勧めいたします。デイタイムにベストマッチ。シンプルなボトルはファビアン・バロンのデザインです。 |
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