カルバンクライン フレグランス通販のご案内
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アメリカン・ファッション・シーンのモードを高い次元でリードしている、人気と実力をかねそなえたメゾン「カルバン・クライン」。2003年に創始者のカルバンが退任し、その後を継いでクリエイティブ・ディレクターになったフランシスコ・コスタは、ブランドのミニマリズムをさらに芸術の域にまで高め、コスタとメゾンの相乗効果はシーンでも屈指の成功を見せております。
こちらはそんなブランドのフレグランス・ラインから、2012年に発売されたメンズ香水です。「エンカウンター」=「出会い」というネーミングの作品で、香りとの出会い、人との出会いなど、日常のさまざまな出会いをコンセプトにした一品です。香りはウッディー・オリエンタルの香調をベースにしていて、エキゾチック&クラシックな趣きを大事にしながらも、意外とカジュアルに使うことができる、ウェルメイドなマスキュリン・アイテムに仕上げられております。 マンダリン、カルダモン、ラム酒などが、ビターでヴィヴィッドなアロマ・シトラスを香り立たせるトップから、 ペッパー、エジプシャン・ジャスミン、パチョリ、コニャックなどが、シャープでハンサムな印象のスパイシー・アロマを湧き立たせるミドルへ。 ラストはアガ・ウッド、アトラス・シダーウッド、ムスクなどが、豊潤で深みのあるウッディー・スウィートで身体を包み込み、たおやかでロマンチックなマンリー・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。 調香は、ラルフ・ローレンの「ポロ・エクスプローラー」やコーチの「コーチ・フォーメン」などで知られるオノリーヌ・ブランと、デヴィッド・ベッカムの「デヴィッド・ベッカム・オム」やエルメネジルゾ・ゼニアの諸作品で有名なピエール・ネグリンの合作です。 コニャックのテイスティなアロマ香やペッパーなどのスパイスがトップからミドルにかけては際立つようで、ラストのリッチなウッドとの相性もバツグン。香りようによってはスパイシーな部分が強調されるかもしれません。ミドルまでのトーンが意外とさっぱりとしてますので、この系統では結構扱いやすい香りだと思います。 ダークなボトルのデザインもキマっていますね。 |
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