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CK ONE SHOCK FOR HER EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


1969年に「ミニマリズムの俊英」としてヴォーグの表紙を飾った「カルバン・クライン」。2004年からは、そのミニマル・モードを正統的に継承したフランシスコ・コスタがレディスのクリエイティブ・ディレクターに就任し、アメリカの誇るトップ・メゾンは新たな時代に突入しました。毎年コレクションの度に、それまで自身が登りつめてきた頂点をさらに超え続ける彼のステイタスは、既に揺るぎないものとなっております。

こちらはそんな絶好調のNYブランドのフレグランス・ラインから、2011年に発売されたレディス香水です。1994年に発売されて以降、このCK香水の看板シリーズとなっている「CK-ONE」のニュー・エディションです。

セクシー&ブリリアントな香りで、フローラル・オリエンタルをコンセプトにしておりますが、どちらかというとフルーティー・グルマンに近い香調で、パーティー・シーンで大活躍しそうなアイテムに仕上げられております。

パッション・フラワー、ピンク・ピオニー、ポピー・フラワーなどが、ふんわりとシアーなフローラル・ブーケを香り立たせるトップから、
ジャスミン、ナルシス、リキッド・チョコレート・アコード、ブラック・ベリーなどが、メロウでリッチなフルーティー・チョコレートの香りを漂わせるミドルへ。
ラストはアンバー、バニラ、スキン・ムスク、パチョリなどが、とろけそうなグラマラス・スウィートで身体を包み込み、ホットなセンシュアル・クオリティーをグッと引きだしてくれそうです。
調香は同じカルバン・クラインの「コントラディクション」やキャロライナ・ヘレラの「212メン」、エリザベス・アーデンの「フィフス・アヴェニュー」などの秀作を手掛けているアン・ゴットリーブ。プロデュースはCOTYです。

チョコレート&ブラックベリーの香りが全面に出る感じで、フローラルはひかえめにエレガンスをプラスさせているような印象です。ラストのバニラも際立つので、やはりグルマン系といっていいのではないでしょうか。ナイト・タイムのパーティー・シーンならば、オールシーズンでマッチすると思います。ボトルのデザインもインパクト大です。
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【2017/04/19 02:57 】
CATEGORY [ シーケー ] COMMENT [ 0 ] 
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