カルバンクライン フレグランス通販のご案内
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シャープでウェルメイドな感性の光る、ニューヨーク・モードの雄「CALVIN KLEIN」。当時最年少でコティ賞を受賞するなど、70年代以降のNYシーンにおいて早くから脚光を浴びており、プレタポルテは一時期ステイタスの頂点を極めました。ただしセカンド・ライン「cK」の世界的浸透が逆にイメージを損なわせ、2002年にはブランドを売却。クラインも第一線を退きました。こちらはそんな逆風は他人事のように安定した人気を誇るフレグランス・ラインから、2002年に発売されたメンズ香水です。
「CRAVE」とは「切望する」というような意味で、15歳から24歳までをターゲットにしたコンセプトの元、欲しい物は必ず勝ち取るスタンスの、若々しくエナジャイジングなマスキュリンをモダン直球のアロマティック・セクシー・ノートで表現しております。ハイドロフォニック・パーム・リーフ(椰子の葉)、フロワセント・フレッシュ・アコード(蛍光の香り?)、フローズン・グリーン・ノート、ベルガモット、スターフルーツなどが、ヴィヴィッドでアーヴァニティーに富んだシトラス・グリーンを際立たせるトップから、クラッシュド・バジル・リーフ、コリアンダー・リーフ、カルダモン、ホワイト・セージ、ピメント・ベリーズ(ピーマン)などが、エッジの効いたヒップなグリーン・スパイシーを香り立たせるミドルへ。ラストはバーチウッド、ムスク、トンカビーンズ、サンダルウッド、リッチェン(モス→コケの香り)、ナツメグ、ベチバーなどがまろやかなウッディー・スウィートを漂わせ、アロマティカルな情感を引き出してくれそうです。 調香はIFF社。かなりユニークな香りで、コンテンポラリーな一品と言えるでしょう。基本的にはちょっと突き抜けたスパイシー・グリーン・ウッディーの香りです。デイタイムに貴方なりのウェアでイケてる都会派を演出してみてくださいませ。携帯電話をモチーフにした、ポップでモダンなデザインのボトルはファビアン・バロンのデザイン。工学的に持ちやすいように作られているそうで、デザインとしても秀逸です。2005年に廃盤となってしまいましたので、お求めはお早めに。 |
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ニューヨーク・モードの最先端にして、世界のファッション・シーンのトップ・アイコンの一角に君臨する、偉大なるメゾン「カルバン・クライン」。1970年代から80年代に創始者カルバンが作り上げたミニマル・モードを継承し、さらに高次元の芸術を突き詰めた、現クリエイティブ・ディレクターのフランシスコ・コスタは、現代モードに名を残すカリスマとして、不動の地位を築いております。
こちらはそんなファッション・ハウスのフレグランス・ラインから、2014年に発売されたレディス香水です。オリジナルは2005年に発売されて世界的に大ヒットした「ユーフォリア」で、今回はその数多くあるアレンジ・エディションのニュー・ファミリーとなっております。香りはふんわりとラブリーで優雅なフルーティー・フローラルの香調がベース。若々しくあつかいやすい香りながら、さりげなくエレガンスをかもし出してくれる、バランスの良いアイテムに仕上げられております。 マンダリン、ベルガモット、チェリー・ブロッサムなどが、シアーでダイナミックなシトラス・フローラルを香り立たせるトップから、 パステル・ローズ、ヴァイオレット、セリンガ・フラワーなどが、エアリーでアメイジングなフローラル・ブーケを浮かび上がらせるミドルへ。 ラストはバンブー、サンダルウッド、ムスクなどが、ナチュラルでクリアなスウィートを香らせて、いやみのないセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。 調香は、同じカルバン・クラインの「CK・IN2U」コレクションや、ジル・サンダーの「ジル」、パコ・ラバンヌの「レディ・ミリオン」などを手がけているブルーノ・ヨヴァノビッチ。プロデュースは、クロエ、ジョーバン、サラ・ジェシカ・パーカーなどの香水ラインもかかえている「COTY」です。明るくてリリカルなフローラルの香気が魅力的で、春めいた印象ですが、デイタイムであれば春以外のシーズンでもお使いいただけるでしょう。プライヴェートなシーンであれば、使い勝手はとても良いと思います。 ボトルやボックスもフェミニンなカラー・デザインが目を惹きますね。ボトルのフォルムがとてもユニークです。 |
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ニューヨークから世界にトレンドを発信し続けている、レジェンダリィなファッション・ハウス「カルバン・クライン」。アメリカン・クラシカルのモードを確立したメゾンの一つで、創始者のカルバン・クラインはもちろん、現在のクリエイティブ・ディレクターのフランシスコ・コスタも、その圧倒的なミニマリズムで10年の間シーンの頂点に君臨しております。
こちらはそんな人気ブランドのフレグランス・ラインから、2013年に発売されたレディス香水です。ニュー・エディションなどではなく、完全オリジナルの新作ということで話題となりました。香りはヒップでビューティーなフルーティー・フローラル・シトラスの香調がベース。颯爽とした少女っぽさと、都会的な洗練をあわせ持つ、すばらしいフェミニン・アイテムに仕上がっております。 イタリアン・レモン、ベルガモット、チュニジア産ネロリ、グリーン・ペア(洋ナシ)、アクアティック・プラムなどが、エナジャイジングでかろやかなシトラス・フルーティーを香り立たせるトップから、 ガーデニア・ペタルズ、ピンクペッパー、ヴァイオレット・リーフなどが、パウダリーでドラマチックなフローラル・フレッシュを湧き立たせるミドルへ。 ラストはテキサス産シダーウッド、インセンス、ベチバー、ムスクなどが、おだやかなウッディー・ムスキーで全体の香調をマイルドにドライダウンさせて、しっとりとしたセンシュアリティーを引き立ててくれそうです。 調香は、ブリトニー・スピアーズの「ミッドナイト・ファンタジー」や、ジェニファー・ロペスの「マイアミ・グロウ」、フェイス・ヒルの「フェイス・ヒル」などを手がけているキャロライン・サバス。プロデュースはいつものとおり「COTY」です。シトラスやペアなどのフルーツと、ガーデニアのふんわりとしたホワイト・フローラルのハーモニーが魅力的。ニューヨークのダウンタウンをイメージさせる、おしゃれでイキイキとした秀作です。冬以外のデイタイムであれば、気軽にデイリーユースできると思います。 ボトルのデザインもアイキャッチャーですね。存在感あふれるキャップの上部は、ピンクのカラーになっております。 |
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アメリカン・ファッション界の雄として1970年代?80年代を駆け抜けたプレタポルテ・ブランド「CALVIN KLEIN」。ニューヨーカーズ・テイストを全面に押し出した、シンプルなシルエットと機能性のウェアは、働く女性たちの間で確固としたステイタスを勝ち得ました。日本ではセカンドライン「cK」の知名度が高く、このことがプレタポルテ・ラインの足枷となったのは皮肉な話です。
こちらは香水シーン屈指のトレンドセッターであるCKフレグランス・ラインから1994年に発売された、「エタニティ」と並ぶ代表作です。ユニセックス香水の草分けとしてあまりにも有名で、シトラス・スプレー・グリーンの爽快でナチュラルな佇まいは、まさにエヴァー・グリーンな完成度を誇り、香水史上の傑作の名に恥じない、時代を超えた揺るぎないソフィスティケーションを放ちます。ベルガモット、カルダモン、フレッシュ・パイナップル、パパイヤ、グリーン・ツリー・アコードなどがキリッとエナジェティックなシトラスをスパークさせるトップから、ヘディオン・ハイ・シス(ジャスミン様の合成香料)、ヴァイオレット、ローズ、ナツメグ、グリーン・ツリー・アコードなどが透明感に満ち溢れたグリーン・フローラルの淑やかさを湛えるミドルへ。ラストはムスク、アンバー、グリーン・ツリー・アコードなどが柔らかく朗らかなスウィートで身体を包み込み、あくまでも爽快感を損なわない中で、淡いセンシュアリティーを浮かび上がらせます。 調香はフェルメニッヒ社の最高コンビ、アルベルト・モリヤス&ハリー・フレモント。その後のシプレー系の香りの方向性を決定付かせた、香水を語る上でははずせない説明不要の大定番です。オールシーズンのデイタイムで、どのようなウェアに合わせても似合うと思いますが、やはり春、夏のデイリー・ユースとしてお使いいただくのがベストマッチするのではないでしょうか。ボトル&パッケージは2005年にリニューアルされ、よりスッキリと洗練されたデザインになっております。基本的にはファビアン・バロンがデザインしたオリジナルのボトルのフォルムを受け継いでおります。 |
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機能性とデザインが結実した、ニューヨーカーズ・スタイルの代名詞的ブランド「CALVIN KLEIN」。1968年に立ち上げられ、70年代には既にスタイルセッターとしての地位を確立し、巧みなマーケティングで世界中にCKブランドを浸透させました。2002年にはフィリップ・ヴァン・ヒューゼンにブランドを売却。一時代を築いたクラインは2003年にデザイナーを引退しております。
こちらは立ち上げ当初から香水シーンにおいて圧倒的名存在感を放っているフレグランス・ラインの、1996年に発売されたユニセックス香水です。1994年に発売されたお馴染み「CK ONE」の大成功で気を良くしたのか、二作続いてユニセックス使用ということで、ただし前作がデイ・ユースならば、こちらはイブニング向きの趣きです。アロマティック・フレッシュ・ムスキーのユニークな調香をベースにしており、上品なホワイトムスクが始終身体を包み込んでくれます。ベルガモット、マンダリン、ジュニパーベリー、ミント、ラベンダー、ホワイトムスクなどが、クールでありながら丸みのあるソフィスティケーションを香り立たせるトップから、スパイス、マグノリア、ピーチ、ホワイトムスクなどが、柔らかくもアクティブな情感のあなたを滲ませるミドルへ。ラストはサンダルウッド、オポポナックス、トンカビーンズ、ホワイトムスクなどが、ハートフルでロマンティックなあなたの佇まいを深みのあるウッディー・ムスキーの甘さで引き立て、あなたの夜のbeingを後押ししてくれそうです。 調香はキャロライナ・ヘレラの「212・フォーメン」や、最近では同じカルバン・クラインの「ユーフォリア」などを手掛けているアン・ゴットリーブ。さらっとしたニューヨーカーズ・ナイト・シーンを感じさせる、小粋でセダクティブなアイテムだと思います。基本的にオールシーズンで、カジュアル、オフィス・スタイルを問わずにお使いいただけると思います。ただしどちらかというとレディス向きでしょうか。男性ならばスーツに合わせて、アフター5を涼しげ且つ優男風の洒落っ気で演出してみてはいかがでしょうか。ボトルはリニューアルです。 |
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1968年に立ち上げられ、わずか10年足らずでニューヨーク・モードの最重要ブランドにのし上がった「CALVIN KLEIN」。コレクションから宣伝広告まで、やることなすこと全てがうまく言ったのは80年代までで、その後の失速はご存知の通り、最近はセカンド・ライン「cK」を撤退させ、かつてのモードの先鋭としてのイメージを取り戻そうと躍起になっているようです。
こちらは香水シーンのレプレゼント三本指に入るフレグランス・ラインから、2007年に発売されたメンズ香水です。「IN2U」=「IN TO YOU」=「IN TWO YOU」と分かりやすい掛け言葉のカップリング香水となっており、メンズの本作はレディスと同様に極めてヴィヴィッドなモダン・ニュアンスを全面に押し出したフレッシュ・ウッディーの香調をベースにしており、現代アートなテクスチャーがレディスよりもキャラクタリスティックなアイテムとなっております。 タンジェリン、ポメロ・リーブス、ライム・ジン・フィズなどが、ビターな大人のスパークリング・シトラスを香り立たせるトップから、 ピメント(ピーマン)、シソ、ココアなどが、これも甘さのない先鋭的なグリーン&カカオな香りを沸き立たせるミドルへ。 ラストはクール・ムスク、ホワイト・シダー、ベチバーなどが、最後までシャープな香りを残しながら、アリッドなスウィートでマスキュリンを演出いたします。 調香は「COTY PRESTIGE」のプロデュース。アダルト・コンテンポラリーといった感じで、結構難しい香りだと思います。夏や秋口のデイタイム向きと言ったところでしょうか。カジュアル、オフィスともにいけそうですが、ウェアがどうというよりも、マッチするかどうかはあなた次第。カップリングですから、レディスと共にお二人でというのもありです。香りの相性は非常によろしいようです。 この香水はメンズ、レディス共にボトルのデザインが素晴らしく、最近のシーンの中では屈指のアイ・キャッチャー。ホワイト・カラーの色合いもフォルムもロゴも、ハイセンスとしか言いようがありません。オシャレ上級者さんのあなたにオススメします。 |
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「ミニマリズムの俊英」と称され、1970年代以降マキシマムな展開を見せた、ニューヨーク・モードのスター・ブランド「CALVIN KLEIN」。90年代以降大量生産によるブランド・イメージ低下の憂き目に合い、2003年にカルバンはデザイナーを引退し、現在はフランシスコ・コスタ&イタロ・ズッケーリという新たな俊英がブランドの舵を取っております。
こちらは世界的にシーン随一の人気を誇るcKフレグランス・ラインから、2007年に発売されたレディス香水です。カップリング・フレグランスとなっており、「IN2U」の2は「TWO」と「TO」を掛けております。 二人が溶け合うと言ったニュアンスのネーミングの本作は、フレッシュ・フロリエンタル(フローラル・オリエンタル)の香調をベースにしており、系統としては思い切りよくモダンな佇まいで、個性の強いハイ・エッジなアイテムに仕上げられております。 レッドカラント・リーブス、シシリアン・ベルガモット、ピンク・グレープフルーツ・フィズなどが、ビターでシャープなシトラス・ノートをスパークリングさせるトップから、 シュガー・オーキッドやホワイト・カクタス(サボテン)などが、これもビター・スウィートなアーヴァン・テクスチャーのフローラル・グリーンを醸し出すミドルへ。 ラストはレッド・シダー、ネオン・アンバー、バニラ・スフレなどが、フラットな感じのスウィートを浮かび上がらせ、ハイパーなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。 調香は「COTY PRESTIGE」のプロデュース。ブラスティ&ジッピィ、かなりポジティブに攻める都会派ビューティーと言ったところでしょうか。相当凝った香りで、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、シックなでシンプルなウェアにもTシャツにも似合いそうで、マッチすればカッコいい女性と言った感じです。コンセプトがもろにカップリングなので、メンズと合わせてお二人でお使いいただくとなお良いかもしれません。 気合の入った作品らしく、ボトルもまた実に凝ったデザインでインテリアとしても目を引きます。後々通好みの定番となりそうなアイテムです。 |
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イタロ・ズッケーリ&フランシクコ・コスタのコンビで、もはや不動のスタイルを築き上げている、NYモードの最高峰「CALVIN KLEIN」。1968年に立ち上げられ、30周年を迎えた2008年シーズンは、レディス、メンズともにバツグンのコレクションで、CKステイタスここにありを見事に示しました。2009年には、ジーンズ・ラインの大々的なキャンペーンで話題を呼んでおります。
こちらはそんなメガ・ブランドのフレグランス・ラインから、2008年に発売されたレディス香水です。1986年に発売され、CKフレグランスの中でもロングセラーとして知られている秀作「オブセッション」のニューエディションとして発表されたこの作品は、「秘めた妄想」というようなミステリアスでホットなネーミングに見合ったような、ゴージャスなフローラル・スウィートの香調をベースにしており、選び抜かれたマテリアルをしっかりとブレンドした、大人のリッチ・フェミニンを演出するアイテムに仕上げられております。 プラム、ナツメグ(メイス)、ダマスク・ローズ(ローズ・ド・ダマス)などが、ラグジュアリーでセクシーなエキゾチック・ロージー・スウィートを香り立たせるトップから、 ジャスミン、オレンジ・ブロッサム、チュベローズなどが、豊かな品性とディープな感性を感じさせるシークレット・フローラル・ワールドを描き出すミドルへ。 ラストはカシミア・ウッド、アンバー、サンダルウッド、バニラなどが、メロウでロマンティックなスウィートを漂わせ、肉感的でしなやかなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。 調香は、クリスチャン・ディオールの「ジャドール」や、エスティ・ローダーの「ビヨンド・パラダイス」、トミー・ヒルフィガーの「トミー・ガール」などの秀作を世に送り出している、クエスト社のカリス・ベッカー。30周年の節目に発売するだけあって、オリジナルに負けず劣らず、とても完成度の高い秀作となっております。モダン・ラグジュアリーのお手本のような香りと言って良いでしょう。それなりにウェアを問う香りですので、それだけ品を際立たせてくれるとも言えそうです。 |
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