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【2018/10/22 11:08 】
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CK IN 2U HER EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


「ミニマリズムの俊英」と称され、1970年代以降マキシマムな展開を見せた、ニューヨーク・モードのスター・ブランド「CALVIN KLEIN」。90年代以降大量生産によるブランド・イメージ低下の憂き目に合い、2003年にカルバンはデザイナーを引退し、現在はフランシスコ・コスタ&イタロ・ズッケーリという新たな俊英がブランドの舵を取っております。

こちらは世界的にシーン随一の人気を誇るcKフレグランス・ラインから、2007年に発売されたレディス香水です。カップリング・フレグランスとなっており、「IN2U」の2は「TWO」と「TO」を掛けております。

二人が溶け合うと言ったニュアンスのネーミングの本作は、フレッシュ・フロリエンタル(フローラル・オリエンタル)の香調をベースにしており、系統としては思い切りよくモダンな佇まいで、個性の強いハイ・エッジなアイテムに仕上げられております。

レッドカラント・リーブス、シシリアン・ベルガモット、ピンク・グレープフルーツ・フィズなどが、ビターでシャープなシトラス・ノートをスパークリングさせるトップから、 シュガー・オーキッドやホワイト・カクタス(サボテン)などが、これもビター・スウィートなアーヴァン・テクスチャーのフローラル・グリーンを醸し出すミドルへ。
ラストはレッド・シダー、ネオン・アンバー、バニラ・スフレなどが、フラットな感じのスウィートを浮かび上がらせ、ハイパーなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は「COTY PRESTIGE」のプロデュース。ブラスティ&ジッピィ、かなりポジティブに攻める都会派ビューティーと言ったところでしょうか。相当凝った香りで、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、シックなでシンプルなウェアにもTシャツにも似合いそうで、マッチすればカッコいい女性と言った感じです。コンセプトがもろにカップリングなので、メンズと合わせてお二人でお使いいただくとなお良いかもしれません。

気合の入った作品らしく、ボトルもまた実に凝ったデザインでインテリアとしても目を引きます。後々通好みの定番となりそうなアイテムです。

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【2014/11/04 02:57 】
CATEGORY [ シーケー ] COMMENT [ 0 ] 
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SECRET OBSESSION EAU DE PARFUM SPRAY 50ml


イタロ・ズッケーリ&フランシクコ・コスタのコンビで、もはや不動のスタイルを築き上げている、NYモードの最高峰「CALVIN KLEIN」。1968年に立ち上げられ、30周年を迎えた2008年シーズンは、レディス、メンズともにバツグンのコレクションで、CKステイタスここにありを見事に示しました。2009年には、ジーンズ・ラインの大々的なキャンペーンで話題を呼んでおります。

こちらはそんなメガ・ブランドのフレグランス・ラインから、2008年に発売されたレディス香水です。1986年に発売され、CKフレグランスの中でもロングセラーとして知られている秀作「オブセッション」のニューエディションとして発表されたこの作品は、「秘めた妄想」というようなミステリアスでホットなネーミングに見合ったような、ゴージャスなフローラル・スウィートの香調をベースにしており、選び抜かれたマテリアルをしっかりとブレンドした、大人のリッチ・フェミニンを演出するアイテムに仕上げられております。

プラム、ナツメグ(メイス)、ダマスク・ローズ(ローズ・ド・ダマス)などが、ラグジュアリーでセクシーなエキゾチック・ロージー・スウィートを香り立たせるトップから、 ジャスミン、オレンジ・ブロッサム、チュベローズなどが、豊かな品性とディープな感性を感じさせるシークレット・フローラル・ワールドを描き出すミドルへ。
ラストはカシミア・ウッド、アンバー、サンダルウッド、バニラなどが、メロウでロマンティックなスウィートを漂わせ、肉感的でしなやかなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

調香は、クリスチャン・ディオールの「ジャドール」や、エスティ・ローダーの「ビヨンド・パラダイス」、トミー・ヒルフィガーの「トミー・ガール」などの秀作を世に送り出している、クエスト社のカリス・ベッカー。30周年の節目に発売するだけあって、オリジナルに負けず劣らず、とても完成度の高い秀作となっております。モダン・ラグジュアリーのお手本のような香りと言って良いでしょう。それなりにウェアを問う香りですので、それだけ品を際立たせてくれるとも言えそうです。

【2014/10/23 01:30 】
CATEGORY [ オブセッション ] COMMENT [ 0 ] 
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CONTRADICITON FOR MEN EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


オリエンタルの新機軸、「ブルーシング・オリエンタル」スタイルの、全く新しい香水。従来のオリエンタルの重々しさや甘みを省き、適度な軽さ、爽やかさ、そして温かさを兼ね備え、且つしっかりオリエンタルしている、おいしいとこ取りの嬉しい香水です。トップはラベンダー、ジンジャー、ベルガモットなどがキリッと引き締まる爽やかさを演出。ミドルはセージ、フリージア、コリアンダーなどがわくわくするほどスパイシー。ラストはモス、サンダルウッド、シダーウッドなどが、ほの甘く官能を引き立たせます。アーキテクトで直線的なボトルもモダンでスタイリッシュ。オリエンタルなのにオリエンタルではない、その楽しいコントラディクション(矛盾)を感じてください。


【2014/10/02 02:27 】
CATEGORY [ コントラディクション ] COMMENT [ 0 ] 
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CONTRADICTION EAU DE PARFUM NATURAL SPRAY 50ml


甘さを抑えたジョイフル・オリエンタル。高級感溢れる大人っぽい香水です。トップはジャスミン、ローズ、ベルガモットなどにオーキッド(東洋蘭)が素晴らしいアクセントを加え、ふわりとした感覚の甘さ。ミドルはバニラ、シダーモスなどがその軽い甘さをよりマイルドにさせ、ここまではほぼフローラルですが、ラストのサンダルウッド、サテンウッドなどにより、瞬時にオリエンタルに移行します。この二面性をして、女性の相反する、例えば強さと繊細さ、奔放と包容、などのコントラディクション(矛盾)を表現しているといわれています。ボトルも秀逸。シャープで明確な直線と色合いが、香りを端的に表しています。

【2014/09/06 01:20 】
CATEGORY [ コントラディクション ] COMMENT [ 0 ] 
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CALVIN KLEIN MAN EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


2008年春夏のニューヨーク・コレクションで圧倒的な高評価を勝ち得た「CALVIN KLEIN」。特に才人フランシスコ・コスタによるレディス・コレクションは毎年毎年着実に評価を上げ、今年のハイ・ミニマルなアプローチで批評家たちを唸らせました。来年で40周年を迎えるこのブランドも、一時期の低迷からほぼ脱却しつつあります。

こちらは香水シーンにおけるトップ・ラインの一つ、cKフレグランス・ラインから、2007年に発売されたメンズ香水です。、大分昔のフゼア寄りではありますが、クラシカルなだけではなくどことなくモダンな繊細さを醸し出すようなフゼア・ウッディーの香調をベースにしており、ビジネス・シーンで幅広い年代の方にお使いいただけるような、精悍でスタイリッシュなアイテムに仕上げられております。

ローズマリー、マンダリン、ベルガモット、ヴァイオレット・リーフなどが、甘さを抑えたエッジのあるシトラス・ハーブを沸き立たせるトップから、 ナツメグ、ベイ(月桂樹)、スペア・ミント、インセンスなどが、クールなグリーン・スパイスにアロマティックなインセンスを溶け合わせた複雑なモダン・マスキュリンを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはサイプレス、ガイアック・ウッド、サンダルウッド、アンバー・ウッドなどが、ダイナミックで底深い優美を湛えるセンシュアル・ウッディーを漂わせ、包容力のあるロマンティックなメンズ・セダクションをアピールしてくれそうです。

調香は、同じくカルバン・クラインの「cK-BE」、キャロライナ・ヘレラの「212(メン、ウーマン)」、エリザベス・アーデンの「フィフス・アベニュー」など、数多くのヒット作を手がけている、フェルメニッヒのアン・ゴットリーヴ。製造のプロデュースはBENCKISERです。スーツ・スタイルに抜群にマッチする、ビジネス・シーンをハイ・ファッショナブルに演出する香りとなっております。

一見何の変哲も無いフゼアであるのに、実は奥深くモダンというところが通好みですね。ボトルやパッケージのデザインも、角ばったフォルムで屹立とした男のイメージを浮かび上がらせております。

【2014/08/04 02:28 】
CATEGORY [ マン ] COMMENT [ 0 ] 
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OBSESSION FOR MEN EAU DE TOILETTE SPRAY 75ml


カルバン・クライン中期の傑作。1987年のFIFI賞のメンズ・フレグランス部門を受賞しています。シプレー・ウッディの個性的な調香で、モダンな佇まいが芬々とした、鋭く主張する香りです。

トップはマンダリン、ベルガモット、レモンなどの、活力に満ちたシトラス・ノート。ミドルはラベンダーやセージなどのグリーン香と、ミルラ、コリアンダー、クローブ、ナツメグなどのスパイスの混合。ラストはアンバー、ベチバー、サンダルウッド、ムスクなどの豊かなウッディ・スイートが広がり、大変に男らしい、文字通り強く迫る(OBSESSION)ようなエッジの効いた香りを表出。オフィス・シーンにも似合うでしょうし、アフター・タイムでも重宝されそう。マスキュリンを演出するマスト・アイテムです。

【2014/05/23 03:03 】
CATEGORY [ オブセッション ] COMMENT [ 0 ] 
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OBSESSION NIGHT EAU DE PARFUM SPRAY 100ml


かつてニューヨークのプレタポルテ・シーンにおいて一時代を築いたメガ・ブランド「CALVIN KLEIN」。NYソフィスティケーションを突き詰めたシンプルで機能的なカジュアル・ウェアは、本国だけではなく世界中のオフィス・ウーマンたちに愛用されました。時代の波に飲まれ、2002年にはブランドを売却、そして翌年にはクライン引退と相成りましたが、そのネームバリューはもはや不動のものとなっております。

こちらは香水トレンドを担うCKフレグランス・ラインから2005年度に発売されたレディス香水です。1986年に発売されたロングセラー「オブセッション」のナイト・ヴァージョンで、前作のエレガンスを引き継ぎながらも、なおゴージャスなオリエンタル・ウッディーの香調にアレンジしており、ベーシックなラグジュアリー・ノートの色香でもって、夜のOBSESSION(妄想)を彩ります。ベルガモット、マンダリン、ビターオレンジなどが温かみのある柑橘の甘さを引き立てているトップから、ローズ、ジャスミン、ガーデニア、ミュゲなどがタイムレスなナイト・ブーケを飾るミドルへ。ラストはバニラ、トンカビーンズ、サンダルウッド、カシミアウッド、ムスク、アンバーなどが目くるめくオブセッション・スウィートを浮かび上がらせ、貴女のミステリアスなセンシュアリティーを滲み出させてくれそうです。

プロデュースは「ダビドフ」「ジル・サンダー」「ジェニファーロペス」などの香水を手掛ける、名門コティ傘下の「ランカスター・グループ」。イブニング以降のムーディーなひとときを演出するには、とてもオーソドックスで使いやすい香りなのではないでしょうか。シックでドレッシーなウェアに合わせて、上品且つ官能的なウーマンリーを漂わせてみてはいかがでしょうか。ピエール・ディナンのデザインした前作のボトルが、ダークブルーのカラーリングで香りを後押ししております。

【2014/04/03 02:57 】
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OBSESSION EAU DE PARFUM SPRAY 50ml


OBSESSIONとは「妄想、強迫観念」といった意味です。さしずめ意中の人のことが頭から離れないといった感じでしょうか。それともこの香りに夢中になるというイメージかもしれません。86年発売。87年のFIFI賞を受賞した秀作。未だ人気の衰えないロングセラーとなっております。

基調はスパイシー・ウッディ。人を選ぶかもしれませんが、ほぼ完成された香りです。トップでベルガモット、マンダリン、レモンなどの柑橘が香り立った後、ミドルでラベンダーやセージなどが直線的に香ります。ラストはサンダルウッド、アンバー、ムスクなどが、品のある甘さでダンディズムを沸き立たせます。調香ジャック・キャバリエ。

曲線で構成されたボトルには、大人の懐の深さや余裕を感じさせます。シンプルで飽きのこないデザインはピエール・ディナンによるもの。オリエンタル調が際立っているので、カジュアルよりもカッチリした服に似合いそう。OBSESSION with OBSESSION上等!

【2014/03/11 03:26 】
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ENCOUNTER FRESH EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


デザイナーのフランシスコ・コスタの冴えわたるディレクションで、ふたたびの黄金期をむかえている「カルバン・クライン」。ファッション・シーンのミニマリズムを象徴するメゾンのひとつで、その無駄を極限まではぶいたコスタ=クラインのコレクションは、毎シーズン最大のトレンドを提供しております。日本での人気が非常に高いのも特徴です。

こちらはそんなファッション・ハウスのフレグランス・ラインから、2013年に発売されたメンズ香水です。2012年に発売された「エンカウンター」のニュー・エディションとなっております。オリジナルのアロマティック・ウッディーの情感を崩さずに、よりフレッシュにアレンジしたこの作品は、サマーシーズンにもってこいのアロマティック・シトラス・ウッディーの香調がベース。シャキッとしたシトラスの香りがスポーティーで男らしい、そんなアイテムに仕上がっております。

イタリアン・ベルガモットやモヒート・アコードなどが、エナジャイジングでクールなシトラス・ミントを香り立たせるトップから、 カルダモン、ラム酒、ラベンダーなどが、モダンなアロマティック・スパイシーを広げるミドルへ。
ラストはラブダナム、パチョリ、サンダルウッドなどが、深みのあるウッディー・スウィートを香らせて、奥行きのある男らしいセダクションをアピールしてくれそうです。

プロデュースは、ベッカムやダビドフ、カール・ラガーフェルドなどの香水ラインでもおなじみの「COTY」です。トップのモヒートは、ラム酒とミント、ライム、砂糖とクラッシュ・アイスなどで作るカクテルで、夏にピッタリのすずしいお酒です。そんなモヒートのミントの香りや、シトラス、カルダモン、そしてラストのラブダナムのウッディーなどがメインとなっていて、洗練されたタフな男らしさのようなものを感じさせます。サマーシーズンにベストマッチすると思いますが、デイタイムであれば、秋などにも使えるでしょう。スーツやジャケットからカジュアルまで、ウェアをほとんど問わないのも好ポイントです。

ボトルのデザインも「フレッシュ」の名にふさわしいアレンジ。香水の色がステキです。

【2014/01/22 03:24 】
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ENCOUNTER EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


アメリカン・ファッション・シーンのモードを高い次元でリードしている、人気と実力をかねそなえたメゾン「カルバン・クライン」。2003年に創始者のカルバンが退任し、その後を継いでクリエイティブ・ディレクターになったフランシスコ・コスタは、ブランドのミニマリズムをさらに芸術の域にまで高め、コスタとメゾンの相乗効果はシーンでも屈指の成功を見せております。

こちらはそんなブランドのフレグランス・ラインから、2012年に発売されたメンズ香水です。「エンカウンター」=「出会い」というネーミングの作品で、香りとの出会い、人との出会いなど、日常のさまざまな出会いをコンセプトにした一品です。香りはウッディー・オリエンタルの香調をベースにしていて、エキゾチック&クラシックな趣きを大事にしながらも、意外とカジュアルに使うことができる、ウェルメイドなマスキュリン・アイテムに仕上げられております。

マンダリン、カルダモン、ラム酒などが、ビターでヴィヴィッドなアロマ・シトラスを香り立たせるトップから、 ペッパー、エジプシャン・ジャスミン、パチョリ、コニャックなどが、シャープでハンサムな印象のスパイシー・アロマを湧き立たせるミドルへ。
ラストはアガ・ウッド、アトラス・シダーウッド、ムスクなどが、豊潤で深みのあるウッディー・スウィートで身体を包み込み、たおやかでロマンチックなマンリー・センシュアリティーをアピールしてくれそうです。 調香は、ラルフ・ローレンの「ポロ・エクスプローラー」やコーチの「コーチ・フォーメン」などで知られるオノリーヌ・ブランと、デヴィッド・ベッカムの「デヴィッド・ベッカム・オム」やエルメネジルゾ・ゼニアの諸作品で有名なピエール・ネグリンの合作です。 コニャックのテイスティなアロマ香やペッパーなどのスパイスがトップからミドルにかけては際立つようで、ラストのリッチなウッドとの相性もバツグン。香りようによってはスパイシーな部分が強調されるかもしれません。ミドルまでのトーンが意外とさっぱりとしてますので、この系統では結構扱いやすい香りだと思います。

ダークなボトルのデザインもキマっていますね。

【2014/01/13 03:10 】
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